ボクが学生時代に夢中になっていたのはラジオにレターを書くことでした

こちらが学生時代に夢中になっていたのはラジオにレターを書くことでした。依然自分の座敷にTVがなかった間で、TELなども持っていなかったこちらは中学校になったある日、ラジオといった出くわしました。それからこれからラジオプログラムの面白さをわかり、四六時中聴いてはラジオの隈でレターが採用されているレター職人と呼ばれている人たちにあこがれていました。それからしばらくすると、自分もラジオでレターを読んでもらいたいという本心を切り詰めることができなくなりました。どこからかレターを持ってきて鉛筆を片手に、なんとかこちらは生まれてついに洒落レターというものを書くことにしたのです。はいうものの、初めは徹頭徹尾何を書いていいものか分からずレターを前にして悩んでばっかりでした。いよいよ送ったレターは自分でも思い起こしたくないぐらいのデキだったと思います。ちょっぴりは不取り入れが続き、でもこちらはレターを送り続けました。「維持はアビリティーなり」はぐっすり言ったもので、やっとレターが採用されたときは、意識が白一色になりました。ラジオのあっちで品格の方が自分の書いたレターが読んでいる。ついつい不思議な五感でした。http://lake-cardloan.hatenablog.com/